「子供に何を遺すか?」40代後半で見つけた、2026年・私の「循環型」海外ビジネス構築ロードマップ

「今までいろいろやってきたけれど、次に始めることは、人生の集大成にしたい。」


そう考えたとき、基準は「いくら稼ぐか」ではなく、「子供たちにどんな背中を見せ、何を遺せるか」に変わりました。

在宅ワークを死守しながら、散歩する余裕も大切にする。

そんな、わがままだけれど切実な理想から私の2026年は始まりました。

軌跡の再構築:点と点が「循環(コンポスト)」で繋がった


これまでの10年を振り返ると、バラバラに見えた経験が一本の線になりました。

  • 調理師・Amazon物販: 確かな目利きと、プラットフォームを使いこなす力。
  • サイト譲渡: 事業を「終わらせる(Exitする)」ことで価値を最大化する視点。
  • 家庭でのコンポスト: 無駄なものを資源に変える、私の核となるポリシー(SDGs)。
    これらが組み合わさったとき、「日本の古き良きもの(紙や布)を、世界へ循環させる」という答えに辿り着きました。

なぜ「Etsy」なのか?私が選んだ戦い方


eBayのデータ分析力を持ちながら、あえてEtsyを選んだ理由。

それは、そこが「スペック」ではなく「魂(ストーリー)」を売る場所だからです。

  • 母のパッチワーク技術と、近所の問屋さんに眠るデッドストックの布。
  • 実家の片隅にある、100年前の日本の息吹を感じる古い紙モノ。
    これらを「創作ノート(Journal)」として再定義し、世界に一人のファンへ届ける。そんな「スローで温かい物販」の可能性に賭けてみることにしました。

2026年のリアル:送料3,900円の絶望と、eパケットライトの光


海外進出の最大の壁は「配送」でした。

アメリカの関税ルール変更(デ・ミニミス撤廃)やEMSの高騰に一時は怯みましたが、リサーチを重ねる中で「国際eパケットライト」の拡大という武器を見つけました。


「2,000円台で、ポストから世界へ」。


この身軽さこそが、家事と育児を両立させながら50代を軽やかに生きるための生命線になります。

これからのアクション:0から1への具体的なステップ


現在は、以下の「新事業準備」の真っ只中にいます。

  • 古物商許可: 警察署と対話しながら「自分だけの城」のライセンスを取得中。
  • Payoneer: 世界からの報酬を受け取るための、新しいサイフの開設。
  • プロダクト開発: 母を「職人」として迎え、息子に「サポート」を頼む。家族という最高のチームで、第1号のノートを製作中。

結び:一生続く「なりわい」の修行


副業や働き方に正解を求めて彷徨っていたけれど、正解は「自分が心地よいと思う循環」の中にしかありませんでした。
迷いながらも、今日一歩踏み出したこと。

それ自体が、子供たちに遺せる最大の財産だと信じて。


さあ、50代の私がもっと自由に散歩している未来へ。実験を楽しみます。

※本記事にはプロモーションが含まれています

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