「循環」を仕事にする。40代後半、母の端切れとAIとの対話から生まれた、50代への「新しいなりわい」の設計図



40代後半、50代という大きな節目を前に、私は焦っていました。


「子供たちに何を遺せるだろう?」「自分にしかできない仕事って何だろう?」。

調理師、Amazon物販、サイト譲渡、そして今の時計事業。これまでの経験を振り返っても、点と点がバラバラで、何を目指せばいいのか分からなくなっていました。

今日はこの記事の続き、試行錯誤の続きをお楽しみください。

2. 導き出されたキーワードは「循環(コンポスト)」


AIとの対話を重ねる中で、ふと気づかされたのは、私の日常に根付いていた「コンポスト」の精神でした。


家庭の生ごみを堆肥に変え、野菜を育てる。

この「不要なものに光を当て、新しい価値として循環させる」というプロセスこそが、私が仕事においても、人生においても一番ワクワクすることだったのです。

3. 母の「端切れ」と地元の「デッドストック」を世界へ



自分一人で頑張る必要はない。そう気づいた時、身近にある「宝の山」が見えてきました。

  • パッチワークが趣味の母と、その仲間たちが持つ「確かな縫製技術」と「膨大な端切れ」。
  • 地元の商店街でひっそりと眠る、昭和の「デッドストックの布たち」。
  • 私が今の仕事で培ってきた、海外(eBay/Etsy)へのリサーチ力。

これらを掛け合わせ、日本製のノートに「物語」を纏わせた「創作ノート(Journal)」として、世界中へ届ける仕組みが見えてきました。

4. 50代、私が死守したい「散歩の時間」



新しい事業を考えるとき、自分に課した絶対のルールがあります。

それは「過密スケジュールを避けること」です。

  • 洗濯物を干し、掃除機をかけ、ゆっくり散歩する余裕があること。
  • 発送は、散歩のついでにポストに投函できる「紙・布」の軽やかな商材であること。
  • 子供たちが将来、「お母さんのこの箱(事業)、使っていい?」と言える出口(譲渡)があること。

5. 一生続く「なりわい」の修行を楽しもう

「正解」を求めて立ち止まるよりも、迷いながら「実験」を繰り返すこと自体が、働くことの醍醐味なのかもしれません。


古物商の取得、Etsyでのテスト出品、お母さんとの製品開発。

ハードルは一つずつ、AIや家族の力を借りて「いいとこ取り」をしながら越えていこうと思います。

一生続く「試行錯誤」の旅。

50代の私が、今よりももっと軽やかに、ポストへ封筒を投函しながら歩いている姿を想像して、今日からまた一歩、踏み出してみます。

編集後記

「この記事は、私とAIが数時間にわたって対話し、心の奥にあった『本当にやりたいこと』を掘り起こした記録です。

もしあなたが、これからの働き方に迷っているなら、まずは自分の『好き』がどこで循環しているかを探してみてください。」

※本記事にはプロモーションが含まれています

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