Amazon物販で売上があっても、在庫の恐怖、孤独な作業、いつまでこれを続けるんだろう…という不安はありませんか?

私はAmazonアカウントを売却し、今はEtsyや企業のeBayリサーチ業務をしています。
その経験から言えるのは、「物販一本に依存せず、横に心の安定剤(業務委託など)を置いてから出口(売却)を考えた方が、精神的にも金額的にもベストな結論が出せる」ということです。
今日はなぜそう思ったのかを、記事にまとめていきます。
物販プレイヤーが次に考えがちな「利益率の高いコンサルやコンテンツ販売」へ挑戦しました。
情報発信していって、そのやり方なんかをコンテンツにして販売したり、コンサルティングを販売するものですね。
物販とは違い在庫のリスクは低いけれど、
- 「人前に出続けなければいけない」
- 「自分が止まると収入がゼロ」
物販とは違うベクトルの精神的消耗がありました。

正直、利益率は物販とは比べ物にならないくらい高く、成約があれば大きい金額が入ってきます。ただただ、私にはその稼働スタイルがすごく、合わなかったんです。
その時、私自身かなり高額なマーケティングを学んだり、情報発信を学んだりするコンサルティングを受けていました。
ただ、やっぱり人とは違うことをするとか、差別化をしていくこと、そういうことに疲れ切っていたんですよね。
子育て中ということもあったけど、そんなコンサルティングを受ける中で出会う人は同じ状況もしくはもっとわたしよりもいろんなものを背負って頑張っている方々ばかりでした。
毎月、固定で少しでも入ってくる安心感
でも、私はもう限界でした。
だからこそ、もうここは1人でやって言うことをあきらめて、企業に勤めたり、雇ってもらおうと思ったのです。
それが、今も請け負っている企業の裏方(eBayリサーチなど)のお仕事です。

企業さんからお仕事をいただいて、チームで働くようになって気づいた安心感。派手に稼ぐことだけが正解じゃないって思いました。
人の役に立ちながら、最新のECリサーチスキルも磨ける一石二鳥感
もし今私がAmazonを運営していても、この業務請負を絶対に並行してやっています。
それくらい心の安定が物販にも良い影響をくれるからです。
- 「毎月、固定で少しでも入ってくる安心感」が、どれだけ自分のビジネス(物販)に良い影響をくれるか。
- 他の人の役に立ちながら、最新のECリサーチスキルも磨ける一石二鳥感。
私はAmazonアカウント譲渡などのやり方をこうして今blogでお伝えしていますが、すぐに物販を辞めてアカウントを譲渡する必要はないと考えています。
もちろんやめるという気持ちであれば、「目標月商○○万円」と決めて、アカウントの価値(査定額)を最大化するために淡々と運営する計画を立てるということです。
「いつでも結構な金額で売れる状態」を作っておくことで、日々のAmazon運営のストレスが激減するはずです。

横で業務委託や新たな挑戦を進め、そっちが軌道に乗ったら、満を持してAmazonアカウントを高く売却して卒業する。
あの時、企業の案件を受けて安定した収入を得る方法を知っていたらと!思うんですよね。
1つの事業だけに命をかけなくていいです。
だって、絶対に物販を成功させなくてはいけない理由はないんですから!
それよりも自分の働くペースを守ったり、する方が本当に大事なことです。
まずは自分の得意を活かせる外の世界(在宅ワーク等)を覗いて、逃げ道と準備を整えてから、最高の出口戦略(アカウント譲渡)を迎えましょう!
私はここでお仕事を見つけましたよ。
あなたのアマゾン販売で培った仕事が見つかるはずです!
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